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釣り、ペット、短編小説、雑記、紙誌掲載原稿
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 元々の意味は 「酔っぱらって狂態を晒す様」 の事なんだが、素面でも少々度が過ぎた事をしでかした時によく使われるね。

 で、話は自分自身の事なんだが、体質的にお酒を受け付けないので、日頃からアルコール類を口にする事はない。祝宴などの乾杯の際でも、儀礼的にグラスに唇を付けるだけで、口内に含む事もしないくらい、お酒とは縁遠い人生を送っている。知人からは 「オマイさんは損な人生だよなぁ」 と言われたりもするんだが、全然損をしているとは思っちゃいない。だって、飲んだら眠くなるか、気分が悪くなるか、記憶をなくして大暴れしちゃう(らしい)から、そっちの方がよっぽど損だもの(笑)。むしろ、お酒が飲めない事で得をしている事も多いのだよ。

 なんたって飲酒運転の心配は皆無。晩酌の習慣のある知人が、塾通いの子どもさんが事故にあって、搬送された病院に行かなければならなくなったが、飲んじゃってたので動きが取れなくなった事がある。結局、タクシーを呼んで病院に行ったそうだが、事故を前提として日常を過ごしているワケじゃないので、子どもさんが帰ってくるまで飲むなよ、って言っちゃうのは酷だよね。

 釣り場で一杯、なんて事もない。釣り場での落水事故や転落事故には、飲酒によるものも結構あるらしい。酔ってテトラやら磯場やら狭い防波堤の縁を歩くのは危険だわね。以前、千葉の某所でベロンベロンに酔っぱらった釣り人を何回も見た事があるが、そらもう、酩酊状態でひどいモンだった。「危ないから、車に戻って寝た方がイイよ」 と声を掛けたが、本人は酔って気が大きくなってるのか、全然聞く耳を持たない。まぁ、赤の他人なので後は知った事じゃないから、さっさと帰ってきたけどね。変に絡まれても困るし。

 ってなワケで、"百薬の長" も、時と場所と量を弁えないと、キ●ガイ水になっちゃいますよ、ってお話でした。

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YASU ・居眠釣四郎・眠釣
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男性
自己紹介:
釣りと動物と時代劇、時代小説をこよなく愛する、腰は低いが頭が高い、現代版「無頼浪人」にて候。
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