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釣り、ペット、短編小説、雑記、紙誌掲載原稿
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 自分の様なフリーの企画屋兼売文屋は、文字通り 「身体が資本」 であって、健康と知識と知恵が商売道具なワケです。大病を患ったり、大ケガなんかしちまったら、即オマンマの食い上げ。転ばぬ先の杖で、日頃の手洗いやうがいはもちろんの事、毎年健康診断を受け、インフルエンザの予防ワクチンを射っているんだが、風邪の感染だけはどうにも避けようのない場合がある。

 それは、お仕事の打ち合わせや商談。この時期、新年度の研修会や講習会、レジュメの作成、各種資料類の編纂など、クライアントの担当者と応接室などで顔を付き合わせて話をするんだが、担当さんが風邪を引いていたりするとヤバイ。新型インフルエンザで世間が大騒ぎしていた頃は、みんなマスクを着用していたし、微熱でも出社を見合わせる会社が多かったんだが、景気がさらに悪化し、決算の近い今時では、そんな悠長な事を言っている会社はありません。で、先日18日の打ち合わせの時、担当さんがグスグスと鼻を鳴らし、コホコホやっていた。

 「おや、お風邪を召されましたか?」 と声を掛けたんだが、「あ、いやいや。大したことないです。鼻風邪ってヤツですよ。熱もないし、大丈夫、大丈夫」ってな暢気な返事が返ってきたんだが、コッチは 「ヤダなぁ。うつされたらタマランぜ」 などと考えていたわけです。なにしろ応接室という閉鎖空間で、2時間も差し向かいなんだから。担当さんを無神経とまでは言わないが、サラリーマンと自営業では、健康管理の意識やあり方に雲泥の差がある。打ち合わせ終了後、スグにトイレで手洗い、うがい、洗面までして、帰宅後には着ていた服も着替え、病原菌を持ち込まない様に気を付けていたんだが、とうとう発症してしまった。

 昨日から喉と鼻の境目辺りがむず痒く、心なしかだるい。まぁ、病は気からと言うから、朝食をいつもより多目に摂り、ビタミン剤を飲んでおいたのだが、ムニャムニャのお稽古に行ってみたら、どうにも身体が重い。今日は通しのお稽古なので抜けるわけにも行かず、なんとか頑張ってきたんだが、帰り際には水ッ鼻は垂れてくるわ、寒気はするわ、頭はボンヤリするわ。先ほど熱を測ってみたら、37.6度の微熱……。この37度台ってのが一番手に負えないね。休むほどじゃないが、だるいし集中力が落ちる。

 今週は取材もあるし、寝込んでいる場合じゃないってェのに、困った状況に追い込まれてしまいましたよ、ってお話です。明日はお医者に診てもらおう……。

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HN:
YASU ・居眠釣四郎・眠釣
性別:
男性
自己紹介:
釣りと動物と時代劇、時代小説をこよなく愛する、腰は低いが頭が高い、現代版「無頼浪人」にて候。
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